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無重力といらなくなった物達


私はいらなくなったモノずっと

宇宙に捨ててきた。

プカプカ漂って

結局また私の惑星に流れ着く。

低いベースの音
生ぬるいレモンティー
怖いホラー映画のシーン
紫のゲームボーイ
薄暗い部屋の明かり
茶色のソファー

全部
土星の輪に乗せさよならした。

はず。

でも捨てたのは間違いだった
惑星に流れ着いた誰かが捨てた
錆びついた銀のスプーンが言っていた

僕らはずっと存在して
君が存在する限り僕達も時を刻んでいると。
銀のスプーンも捨て主を探し中だったみたい。
早く見つかるといいね。

捨てたらおわりなんじゃない。

ずっと ずっと 
私と一緒に呼吸し続けてた

私が存在してるからあの思い出も生きている

あの思い出が小さくても存在してるから私が生きている。

ごめんね。ずっと閉じ込めてて



小さくなった君達に
私は支えられていたんだ ね


懐かしいベースの音
薄暗い部屋の中
茶色のソファに座ったあなたが
奏でた低くて優しい音

今は思い出の中だけど
なんでだろう、不思議だな

やっぱりあの優しい音は最高ダ。


私の脳を満たして体中の血管を伝っていく
そしてこれからは大きく深く呼吸して生きていく



yuki.






(白字↓)見たい人だけみてみてネ

なんとなく、これから
↑みたいにつぶやいたりしてくカモです。

伝えたかったのは
思い出を忘れるって行為は
その時の自分の存在を消しちゃうんだよって事
思い出はずっと生きているからその思い出に感謝しよう
辛かった事も月日が経てば私を作り上げた事実に変わるよ

無理に思い出を捨てるんじゃなくちょっとずつ
あなたの一部にして行こう。
思い出から離れる事なんて絶対に無理なんだと思うから。
ゆっくり ゆっくり 甘く熟すのを待とう。


まぁ
意味分からない事言うかもですが
大目に見てね^△^


追記*ゆぅさんへ*

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危うさの中の瞑想


宇宙の 神秘
それは それは
真っ暗な 地球に 宿った
1つの 光



神秘は いつしか
当たり前 になって

当たり前の 日常の 中で
ひっそりと 身 を 潜めてる


朝は花の蕾の中に身を潜め
花が咲く頃には
木々の木漏れ日に溶け込んで
夜は水に映った月の光と睨めっこ

もっと瞳で見て聴いて感じて
こんな身近にあるんだよ。

私達にはこんなに感じとれる体がある
みんな同じだけどみんな違う感じ方


私は毎日探してる

当たり前の事を美しいと思おう

悲しいことも楽しいと思おう

でもどうしようも無いときは悲しめばいい
しょっぱい涙を喰らうのも自分なんだ

ごめんなさいはちゃんと言おう
ありがとうもちゃんと言おう

ごちそうさまも大事だよ

そして自分の中に宇宙を作ろう
星は コンペイ等
ジェリービーンズの宇宙船
宙に浮いてるお月様も手足が生えて歩き出す
私がブラックホールにのみこまれたら

新しい星の種を残してこう。



深い人間じゃなくていい
自由気ままな生き物でいい



もっと もっと ドキドキしたい。


yuki.

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